宿泊施設の経営者・予約責任者様必見!
かつてのようなOTA主体の集客に限界を感じていませんか?“施設の真の強み”で持続的に売れ続ける態勢を構築します。
ISSUES
「客・室単価を上げたい!」「稼働率を上げたい!」「利益率を上げたい!」は宿泊施設にとっての永遠のテーマですよね?
かつてと違い、今やOTAはセールやクーポン前提の集客の場に様変わりし施設の“強み”や“売り”で集客するのも年々難しくなってきていると感じます。
そんな時代だからこそ、改めて既存集客態勢を見直し再整備しませんか?
CURRENT SITUATION
OTAのセール競争やクーポン乱発に依存した経営は、長期的なブランド力と利益率を著しく損なうリスクをはらんでいます。
真っ先に思い浮かぶのは宿泊料金の“値上げ”。とは言え、競合他館を考えるとなかなか決行しづらいのが実情であると思います。また、部屋や料理の高価格ランクの予約件数を増やすのも単価向上に繋がりますが、販売割合は低価格ランク寄りになりがちです。
真っ先に思い浮かぶのは“広告の強化”。とは言え、限られた見込み顧客を競合他館より獲得するには広告費過多が懸念されます。また、現販路の他に新規で販路開拓をする方法もありますが、どのようにするのかノウハウを構築する時間が充分にないです。
OTAが集客の主戦場である以上、送客手数料の削減は困難です。物価高騰も相まって、手元に残る利益は減少傾向にあります。
自社集客を強化したくても、深刻なスタッフ不足により、現場のオペレーションを回すだけで精一杯。営業活動まで手が回りません。
SOLUTION
「客・室単価」「稼働率」「利益率」3大テーマを向上させるにはそれぞれコツがあります。それらを向上させる当社の考えをお示ししますので、貴施設の状況と照らし合わして問題点を洗い出し、それらの解決に向けてご支援をいたします!
SOLUTION 01
競合との価格競争から脱却するため、施設が持つ真の魅力を掘り起こします。単なるイメージアップではなく、「選ばれる理由」を明確にし、適正単価での販売を実現します。
SOLUTION 02
OTAのクーポンや広告に依存せず、自社サイト経由の予約比率を高める仕組みを作ります。一過性のブームで終わらない、中長期的に安定して稼働する収益基盤を構築します。
SOLUTION 03
理想論を押し付けるのではなく、スタッフ不足に悩む現場のリアルに寄り添います。無理のない実務スケジュールを設計し、外部のプロとして実務を肩代わりしながら改善を進めます。
CONSULTING CASE
同一施設様において、3カ月〜12カ月で 「単価」「稼働率」「利益」すべてに改善が見られた事例をご紹介します。
状況
低価格やお得感を推した集客になっている
施策
(詳細はカウンセリングでご紹介)
結果
平均客単価 前年同月比18.7%UP平均室単価 前年同月比27.6%UP
平日やオフシーズンの集客が乏しい 自然休館もザラ
年間稼働率 41.1%→46.6%12月~3月稼働率 31.3%→38.5%4月~7月、9月稼働率 43.5%→50.8%8月、10~11月稼働率 48.3%→55.1%
物価高から利益が減り、クーポンや割引、送客手数料の負荷が高くなってきている
自社公式サイト年間売上前年比 160.6%総売上構成比 15.1%→24.4%
REASON
人材、ノウハウなど社内リソースのみでは解決困難な課題に対応
賞与、法定福利費、福利厚生費等、雇用経費や育成時間を抑制
従業員のマルチタスクを減らし、担当業務に集中させることが可能
“現場の方々とともに” 課題解決の実行・定着まで中長期的に並走
有限契約なので必要なものを必要な時にだけ利用することが可能
一過性ではない、中長期的な収益基盤の構築を実現します。
STEP
STEP 01
カウンセリングでは貴社状況の概要を伺いながら、状況改善に参考となる「弊社の考え方」をご紹介します。ご紹介した内容を元に貴社で実践していただいても構いません。※貴社への具体的な「解決策の提案」はいたしません。「社内で実践したが上手くいかない」「理想に近づきたいが現在の社内リソースでは実現が難しい」などの場合は②へお進みください
STEP 02
あらためて貴社の「理想(やりたいこと)」をすり合わせの上、ご支援内容と期間を設定いたします。その場でお見積りをいたします。
もちろん、ご検討の結果、「契約に進まない」こともできます。
STEP 03
STEP 04
ご提示したスケジュール通りに進めます。
現在の社内リソースで限界を感じているなら、一度、外部の視点を取り入れるのが近道です。
株式会社富山瀟洒(とやましょうしゃ)
〒930-0004 富山県富山市桜橋通り3-1
© TOYAMA Shosha LTD.